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スタッフインタビュー INTERVIEW

主に難波店で勤務している宮崎さんのインタビュー記事です。

プリナチュールで働こうと思ったきっかけは何ですか
他業種の仕事をしながら趣味でネイルスクールに通っていました。そこで知り合った方に誘われてネイルを始め、サロンワークを両立していました。
ただ、長年そこでネイルアートをするネイリストとして働いていたのですが、しっかりとフルタイムで働きたいと思っていました。

自身の爪が薄く弱かったことや、これまでのサロンワークを通してネイルケアの大切さを感じていたこともあり、自爪を育てるネイルサロンを探していました。
2、3年前からそういうサロンがあればいいのになぁと思っていたのですが、当時はメンズ向けの自爪ネイルケアサロンしかなかったので、プリナチュールの求人を見つけられた時は絶対にここで働きたいと思いました。

どんな施術をしているのか体験してみたくて、面接前に一度梅田店に、普通のお客さんとして来店しました。ネイリストとしてある程度知識がある中、どんな施術をしてくれるのかなと見させてもらったのですが、帰るときにまた来たいと思ったくらいすごく良かったんです。

面接受けるのに、予約入れようかなと思ったくらいまた来たいと思えました。そのときの梅田店店長が施術してくれたのですが、ちょっとずつ緊張をほぐしてくれる感じで知識も豊富で、その接客に感動して更にここで働きたいという気持ちが強まりました。

また、ここならちゃんと社会保険にも入れるのでそれも決め手のひとつとなりました。美容業界は社会保険の加入率が低いので、社会保険完備はありがたいですね。
実際にプリナチュールで働いてみてどうですか?
今までもネイリストをしてきて、中には話しかけない配慮が必要な場面も多くありましたが、プリナチュールのお客様はお客様側が向き合おうという姿勢でいらっしゃるのですごく話しやすいです。

それだけネイルケアの知識を求められていたり、楽しく過ごしたいというお客様が多いということだと思うので、それに応えられていることにはやりがいに感じます。

出勤前に気が重いときでもお客さんとたくさんお話したり逆に色々教えてもらったりすると、帰る頃には今日1日楽しかったなと思うので、私の方が元気をいただいているくらいかもしれません。

現在のプリナチュールでの役割、そして仕事のやりがい

仕事で大変なことは何ですか?
やはり予約制なので、少人数で勤務している日もありますので、体調管理はしっかりとしなければいけません。

首がストレートネックで、接骨院に通っていますが、ネイリストとして働く以上うまく付き合っていく必要があるので、先生と相談しながら働いていますが、今のところは特に問題なく働いていますので全く大丈夫です。
スタッフの雰囲気はどうですか?
スタッフは良い人ばかりで、スタッフ間で仕事のことを注意することはあっても理不尽に怒られることはありません。

美容業界は負けず嫌いな人が多い気がしますが、プリナチュールは本当にどの店舗に行っても、穏やかな方ばかりなので良い環境ですね。この点は本当にいいスタッフばかりのサロンだなーと本当に嬉しい気持ちです。
面接や初めての研修、出社日のことなど思い出に残ることを教えてください。
面接は、社長とマネージャーが気負いしないタイプの方なのでなんでも話せました。
かしこまられると、こちらも真面目でありきたりなことしか話せなくなってしまいますが、こちらの希望などもちゃんと伝えられました。

研修では、お客さんとコミュニケーションが取れればと思っていたのですが、世間話ばかりではなく、爪についての基礎知識やプリナチュールオリジナル商品の成分効能など覚えることが多くありました。マネージャーに説明の仕方もチェックしてもらえるので安心できますね。
他サロンとの違い
以前勤めていたサロンでジェルネイルやスカルプの施術をしていたときは、全ての作業が繊細すぎで、それによる頭痛や肩凝りがひどく体力的に辛いと感じることが割とありました。

プリナチュールの施術ももちろん甘皮処理など細かい作業になりますが、マッサージなどハンドスパの工程も多くありますし、お客様にリラックスしてもらおうと思うとこちらも肩の力を抜いてお客様とのコミュニケーションを楽しむことができる点で、精神的にも体力的にも負担はあまりなく、楽しく働けるのがいい環境だと思います。
それに怖いスタッフもいないですしね(笑)

他サロンを経験してきた私からすれば、とても働きやすく、とてもやりがいのある仕事だなーと思っています。これからも頑張っていきたいと思います!